「日本製」をうつわに、貴社のスタンダードを共に創ります
The New Standard of Made in Japan
継続供給・小ロット・安定品質という新基準
Office : 〒606-8156 京都市左京区一乗寺松原町57-2
駐車場 : 近隣にて専用駐車場1台完備
◇交通機関でのアクセス◇
●叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山・京都芸術大学駅下車、徒歩約15分
●JR「京都駅」より
市バス5系統/岩倉行 「上終町・⽠⽣⼭学園 京都芸術⼤学前」下車(所要時間50分)
●バス
地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より
市バス204系統循環 銀閣寺方面「上終町・⽠⽣⼭学園 京都芸術⼤学前」下車(所要時間約15分)
「日本製」という誇りを貴社の日常へ
私は「日本製」を、揺るぎない品質を担保する「器」と考えています
熟練した職人の手仕事と、現代のビジネスニーズを最適に繋ぎ、貴社のブランドにおける「次なるスタンダード」を共に創り上げます
Journal
Business Areas
【全国のテーラー・アパレル様向け】靴・革小物のOEM / 卸売
ゼニア生地卸・オーダーシューズ OEM・企画設計、生産管理を行うピッコロ京都。 ゼニア生地やオーダーシューズ OEM・供給元 として培った背景知識で、 貴社ビジネスを支える「足元のインフラ(供給網)」 を構築。 小ロット対応の日本製にこだわり、現場の問題解決から品質管理までプロ視点で並走します。
【企業の経営者・広報担当者様向け】企業ブランディング
企業ブランディング監修および、経営者のための 「着るブランディング」 を提供。 ユニフォーム開発からリーダーのスタイル構築まで、貴社の「スタンダード(基準)」を共に創り、対外的な信頼と説得力をデザインします。

Order Shoes & Leather Goods
【靴・革小物のOEM / 卸売】日々の業務で履き続けても、仕様がぶれず、供給が止まらない。ビジネスの現場で求められる条件を満たす「足元のインフラ」を設計します。 アパレル・テーラー様向けのオーダーシューズ OEMでは、ブランド構築を支援。意匠・機能・耐久性を両立させた靴・革小物を提供します。

Premium Fabric Selection
「靴・革小物」のインフラ提供で培った供給哲学と精度を、服地卸へ展開。 世界最高峰「エルメネジルド・ゼニア」を、テーラー・メーカー各社様へ、ブレのない体制で安定供給します。 流行ではなく、ビジネスに不可欠な「装いの基盤」を支える、プロフェッショナルなパートナーです。

Corporate Novelty
単なるロゴ入りの品ではなく、貴社の哲学をミリ単位の精度で具現化した上質な小物を企画します。 手にするたびに品質の高さが伝わり、受け取る方の日常に深く馴染む。 贈る側の想いと、使う側の実用性が共鳴し、貴社への信頼を静かに、かつ確実に積み上げる「特別な一品」を創造します。

Uniform & Workwear
制服は、その企業の哲学を最も雄弁に語るメディアです。 靴作りで培った「過酷な使用に耐えうる設計思想」を、ユニフォームへと展開。 袖を通した瞬間に意識が切り替わり、着続けるほどに愛着が深まる。 社員のモチベーションを内側から高め、対外的には揺るぎない専門性を印象づける「機能するブランディング」を提案します。
Total Coordination
Order Suit & Jacket Order Shoes & Leather Goods , etc.
Piccolo Kyoto は、20〜30代の最前線で戦う、悩める経営者・リーダーへ『着るブランディング』を提案します。これからの立場に必要となる装いの基準を、トータルコーディネートで設計します。
どれほど良い話をしても、見た目に違和感があれば信頼は積み上がりません。伝統ある場でも臆せず、自信を持って振る舞える装い。
二十余年、現場で素材と向き合い続けてきた経験を基に、流行に左右されない、リーダーの説得力を支える「装いのスタンダード」を構築します。
スーツ・ジャケット、シューズ、レザーグッズまでを設計し、経営者様の立場・業種・対外的な役割に応じた、実用性と品格を備えた装いを提案します。
Principles
神先 康利 / Yasutoshi Kamisaki
京都商工会議所 所属
一般社団法人足と靴と健康協議会 認定シューフィッター
フランスAvel社公認 SAPHIRシューケアトレーナー
学生時代、洋服店でのアルバイトを通じて装いの世界に触れ、ヴィンテージウェアやアメリカ製プロダクトが持つ合理性、そしてその佇まいに強く惹かれるようになりました。
流行や装飾ではなく、「なぜこの形で作られているのか」「なぜ長く使われ続けているのか」。
そうした背景に思いを巡らせることが、装いと向き合う原点となっています。
関西外国語大学を卒業後、家庭の事情もあり、いったんアパレルの現場から距離を置き、マーケティングの仕事に従事しました。
市場の動きや意思決定の構造と向き合った経験は、装いを感覚だけで捉えるのではなく、社会やビジネスの中でどのように機能するのかを考える視点を与えてくれました。
現在は、全国のテーラーや専門店様への服地卸およびオーダーシューズ OEMの供給を主軸に、経営者様や企業様の装いを“黒衣”として裏側から支える立場で活動しています。
表に立つことよりも、長く使われ、信頼される装いとは何か。
そのスタンダードを、現場の延長線上で静かに支え続けることを、自身の役割としています。
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