今回ご紹介しているのは、完成品ではありません。
木型のバランス、甲の被り、トゥの表情など、
方向性を確認するための試作段階です。
ここから、
履き口の角度や底周りの処理などを調整し、
最終形に近づけていきます。
完成を急ぐよりも、
どこまで削り、どこを残すか。
その判断を丁寧に積み重ねていく工程こそが、
この靴にとって最も重要だと考えています。

今回ご紹介しているのは、完成品ではありません。
木型のバランス、甲の被り、トゥの表情など、
方向性を確認するための試作段階です。
ここから、
履き口の角度や底周りの処理などを調整し、
最終形に近づけていきます。
完成を急ぐよりも、
どこまで削り、どこを残すか。
その判断を丁寧に積み重ねていく工程こそが、
この靴にとって最も重要だと考えています。
