人に期待しない

本記事は、Piccolo Kyotoとお取引のあるテーラー様及び専門店様及び新規でオーダーシューズシステムをご検討中のオーナー様に向けたものとなります。

出張帰り、車のラジオを聴いていると、
司会者がこんなことを言っていました。

「高校生の頃って、今から何年前ですか?」

その一言を聞いた瞬間、
ふと昔のことを思い出しました。

高校2年生のとき、
私はスポーツテストで、いくつかの種目では学年トップの成績を出し、
ほとんどの種目でも上位に入っていました。

種目によっては、
3年生の数字も上回っていたはずです。

本来なら、ウエイトルームの掲示板に
どこかしら名前が載っていてもおかしくない結果でした。

でも、その年だけ、
ランキングは掲示されませんでした。

理由は分かりません。
ただ、体育教官室からすると、
あまり都合がよくなかったのかもしれません。

当時は、正直むなしかったですね。

努力して、結果も出した。
それでも、何も起きなかった。

その経験以来、
私は人に期待はしなくなりました。

期待しない代わりに、
自分がやるべきことだけは、
きちんとやろうと思うようになりました。

評価されるかどうかは、
相手の事情もあります。

でも、
やったかどうかは、
自分にしか分からない。

だから今日も、
目の前の仕事を、淡々と。

それで十分だと、
今は思っています。

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